カチカチ音がするがエンジンが掛からない

ナビ・オーディオ・パワーウインドウなどは正常に動いているがエンジンが掛からない

バッテリーを3年以上使用しているとバッテリー上がりや寿命も考えられますが、エンジンを始動させるセルモーター故障が考えられるでしょう。セルモーターはエンジンを始動させる際に毎回ギュルギュルと元気よく音がしている部品ですが、年数が経つと故障し突然動かなくなる時があります。普段使用している時もキーを回したが反応が無く、再度回したらエンジンが掛かった!等の前兆がある場合も・・気まぐれな故障で気が付かず乗り続けている方も多いです。完全に動かなくなったらレッカーを呼ぶ事になります。

セルモーターがボンネットから見える位置にあると、適度な重さのある長めの棒で軽い衝撃を加える事により再始動出来る事もあります。エンジン始動操作と衝撃をタイミング良く行う事で始動確率は上がります。しかしエンジンルームで手を怪我してしまったり力を入れすぎて部品を壊してしまう事もありますのでロードサービスに依頼するのが賢明です。加入されている任意保険にレッカーのロードサービスが付帯されているか問い合わせてみましょう。作業によりエンジンが掛かった場合は自身で最寄りの整備工場に走行して行けます。整備工場までうっかりエンジンを切らないよう注意しまよう。

エンジンが掛からない場合は最寄りの整備工場への搬送も出来る場合がありますのでロードサービスに無料で運べるか聞いてみましょう。

Q&A

Q.ロードサービスの方に有料でバッテリー等の交換はしてもられえないの?
A.部品形状やサイズは車種様々、いろいろな部品を車に積んで駆けつけるのは不可能です。エンジンが掛かり走行出来る車はご自身で走行して整備工場に行くのが原則です。現場で解消しない場合は搬送が必要です。

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慌てない!車のトラブル!!とは


慌てない!車のトラブル!!シルチャンス では、事故や故障などで冷静に対処できるようにするための情報を提供するウェブサイトです。
安全を確保する:  自分自身と他の人々の安全を確保することが最優先です。危険な場所にいる場合は、できるだけ安全な場所に移動しましょう。必要に応じて警告灯や三角表示板を使って他のドライバーに注意を促しましょう。
状況を評価する:  トラブルや事故の状況を冷静に判断しましょう。どのような問題が発生しているのかを冷静に確認し、緊急を要する場合は適切な対処を行います。例えば、エンジンの故障やタイヤのパンク、警告灯など具体的な問題を特定しましょう。
必要な対処を行う:  問題に応じて、適切な対処を行いましょう。例えば、エンジンの故障であれば、車を安全な場所に停車させてハザードを点灯し、ロードサービスに連絡するなどの対処が必要です。また、タイヤのパンクなら予備タイヤに交換するなどの措置を取ります。状況にもよりますが例えば交通量の多い路上では早急な判断と対処が必要となります。
緊急時の連絡先を事前に準備する:  突然のトラブルや事故に備えて緊急時の連絡先を事前に準備しておくことが重要です。JAF等ロードサービスや加入している自動車保険会社の連絡先、近くの整備工場などを念の為メモしておきましょう。必要な情報を手元に用意しておくことで、現場でパニックに陥らずに済みます。
慌てない!車のトラブル!! では、これらの情報を詳しく解説し、トラブルや事故時の対処方法を提供していきます。

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