原因はブレーキペダルのスイッチストッパーが濃厚!ブレーキランプ光っぱなし!
夜間のドライブから帰宅しようと車から降りると、テールランプが点灯したままの状態。運転席には誰もブレーキを踏んでいる人は居ないしライトスイッチ周りを見直すもOFFにしてあり異常は無い。夜だからこの現象に気が付いたが、昼間なら確実に気が付かず帰宅している状況です。
この症状、実は頻発しておりバッテリー上がり原因の一つです…。
バッテリーが上がってしまい、新品のバッテリーに交換したけど今日また上がってた!!いう話もチラホラ。バッテリー上がりのトラブルが起きた時は、テールランプ等が点灯していないか車両を必ず確認しておきましょう。
このブレーキランプが消えない症状の大半は、ブレーキスイッチストッパーという小さなプラスチックの部品!ブレーキペダルを検知するセンサーは、このストッパーに当たる事によりスイッチングしていますが、プラスチックの部品が経年劣化で頻度のペダル操作に耐えられず割れてしまいスイッチが押されなくなります。

修理するには↓スイッチストッパーを購入するしか無い…しかし注文で時間がかかる…数日は応急で何とかしたい!

応急処置として100均で販売している磁石↓をストッパーの位置にペタッと貼り付け!磁石により穴が塞がり正常にブレーキランプが消えるようになりました!正しい直し方ではありませんので…後日、安全の為に整備工場で正規のストッパーに交換してもらいましょう。

慌てない!車のトラブル!!とは
慌てない!車のトラブル!!シルチャンス では、事故や故障などで冷静に対処できるようにするための情報を提供するウェブサイトです。
安全を確保する: 自分自身と他の人々の安全を確保することが最優先です。危険な場所にいる場合は、できるだけ安全な場所に移動しましょう。必要に応じて警告灯や三角表示板を使って他のドライバーに注意を促しましょう。
状況を評価する: トラブルや事故の状況を冷静に判断しましょう。どのような問題が発生しているのかを冷静に確認し、緊急を要する場合は適切な対処を行います。例えば、エンジンの故障やタイヤのパンク、警告灯など具体的な問題を特定しましょう。
必要な対処を行う: 問題に応じて、適切な対処を行いましょう。例えば、エンジンの故障であれば、車を安全な場所に停車させてハザードを点灯し、ロードサービスに連絡するなどの対処が必要です。また、タイヤのパンクなら予備タイヤに交換するなどの措置を取ります。状況にもよりますが例えば交通量の多い路上では早急な判断と対処が必要となります。
緊急時の連絡先を事前に準備する: 突然のトラブルや事故に備えて緊急時の連絡先を事前に準備しておくことが重要です。JAF等ロードサービスや加入している自動車保険会社の連絡先、近くの整備工場などを念の為メモしておきましょう。必要な情報を手元に用意しておくことで、現場でパニックに陥らずに済みます。
慌てない!車のトラブル!! では、これらの情報を詳しく解説し、トラブルや事故時の対処方法を提供していきます。



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